2016年5月9日月曜日

今年の開墾

話題はすこしさかのぼり連休前。

庭がタマネギとニンニクにほぼ占領されているので、夏野菜を植えるために塀の外の薮を開墾し、これまでサツマイモを植えていた畝の脇に、新しい畝を作った。
  
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4月1日開墾着手 右側の塀に沿った緑はナノハナ


例によって、アズマネザサの根との格闘はアラセブの体力には一苦労だった。しかし、だんだん作業に慣れてくると、重量のある唐クワでざっくりと竹根を分断する快感もまたすてがたい。ときに、切っ先を跳ね返されたり、ぶすっと力を吸収されてしまうこともあるが。
   
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アズマネザサの根と格闘する ナノハナも開花



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4月21日開墾一段落 ナノハナ満開



連休を前にここまでで一段落とした。


2016年5月7日土曜日

セイヨウミツバチ 建勢失敗

セイヨウミツバチは越冬して維持した個体数を3月~4月に掛けて急速に増やす。これを建勢という。我が家のミツバチは近頃になって数が減っているようで、建勢に失敗したらしい。

家畜保健所の検査でも異常はなかったのだが、たぶんバロア(ヘギイタダニ)のコントロールに失敗したようだ。ハチが建勢するより前にダニも急速に数を増やす。それに先だって叩いておかないと、ハチの増分をダニのそれが上回って、群の衰退を招く。12月~1月の3回のシュウ酸滴下やWarreへの移行に先だつ粉糖処置も有効ではなかったのか。

しかたなく、連休で留守にする直前にアピバールという緩効性の薬品を巣箱に設置した(薬を浸透させたストラップを巣内に吊す)。殺ダニ剤のなかでは、即効性はないが比較的安全性が高いとされ、成分は最終的に加水分解するという薬品だ。ただし、ダニもこの薬品に対する耐性を獲得するので、購入した群の場合、ダニがどの程度耐性を持っているかは知るよしもない。

で、帰宅後、巣底を引き出してみた写真がこれだ。

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10日後 巣底に落下したバロア 鉛筆の線はカウントしやすいように幅を限っている

日数が空いたこともあるが夥しい数だ。

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うううううう

通常はカウンターを握って、落ちたバロア(生きているものも少なくない)の数を数えるのだが、諦めた。

これではラングストロースからWarreへの移行など起こりようがない。内検しても5枚の巣枠が埋まっていない。

このままゆくと蜂蜜の収穫はおろか、はたしてこの群が夏を越えて今年の冬を越えられるかあやうくなってきた。

キエビネ

連休で不在のあいだにキエビネが満開になっていた(5月3日)。

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手前右の若い株は来年咲くかも 奥の塀の外はナノハナ


2016年4月17日日曜日

オオスズメバチ 初見

追記:2016/05/31
どうやら、これは女王ではなかったようだ。

今シーズンのオオスズメバチの初見は、なんと自分の部屋でだった。

昨日から何か室内で羽音のようなものがしていた。今日の午後、PCのディスプレイに向かっている視界の片隅を黒い飛翔物がよぎった。見わたすと天井付近を大きなハチが飛んでいる。大きさからするとオオスズメバチに違いない。

あわてて台所に置いてある殺虫剤を取ってきて噴霧した。

しばらく飛んでいたが、やがてディスプレイの裏に落ち、しばらくもがいた後に動かなくなった。

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オオスズメバチの女王

女王が1匹で越冬し、4~5月から活動をはじめるオオスズメバチの生態からして、これは女王と思われる。オオスズメバチは養蜂家にとっては大敵で、この時期に女王1匹を退治することは、盛夏の巣ひとつを退治することに等しいといわれる。じっさい、いまごろ女王を多く捕殺しておくと、そのシーズンはオオスズメバチの数が少なくなるとも聞く。

また、環境保護派からはあまりに女王を目の敵にすることは自然破壊に繋がるとの反論もある。

オオスズメバチの捕殺をあれこれ工夫しておきながら言うのもなんだが、一冬をじっと過ごして春の世界に飛び出した女王を、こうして殺してしまうのは、あまり気分のよいものではない。

それにしても、このオオスズメバチはどうやってわたしの部屋に入り込んだのか???

キエビネ

霜囲いの下でひっそりしていたキエビネが気温の上昇とともに元気に花茎を伸ばしはじめた。

毎年、株が増えているのは、この環境がお気に入りなのだろうか。

最初に見つけた1株が、脇へ脇へと子株を増やして、いまは4株になった。

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4月14日

以下は、16日の写真

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16日には蕾が黄色くなってきた

最初の株とは別に、近くのヒメヒオウギズイセンの草むらから救助した2株も最初は葉を伸ばすだけだったが、いまは大きくなって花も咲かせるようになった。。

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こちらからも株が増えるか?


2016年4月14日木曜日

ヤマザクラ満開動画中継

去年、引き起こしたヤマザクラが、今日、満開のようだ。

YouTubeの圧縮機能のせいか、風に揺られる花の動きが早いと画像が流れてしまうところが惜しいが。



2016年4月13日水曜日

引き起こしヤマザクラ

近所のソメイヨシノはまだ落花が始まっていないが、我が家?の引き起こし桜は9分咲きといったところか。

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早朝

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以下、夕方

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電子ズームでもきれいに撮れる

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夕映えの引き起こし桜