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2017年10月26日木曜日

落花生とサツマイモ

台風一過とはいかなかったが、ようやくすっきりと秋晴れ。

今日は落花生とサツマイモを収穫した。

落花生は去年ご近所から掘り立ての豆を頂戴したときに、少し残しておいて春に蒔いたのだ。


落花生 雑草と区別がつかない

収穫はこれちんべえ


これでも蒔いた豆の5~6倍は採れたか

さっそくあとで茹でてみた。しかし、いくら茹でるとはいえ、あまり新鮮すぎるより10日ほど干してからのほうが旨味も甘みもしっかり出るようだ。それはサツマイモの場合もおなじだ。

サツマイモは、昨年は悲惨な出来だったので今年もあまり期待はしなかった。ところがところが、最初の株から大きな芋がザクザクと掘れたのだ。

昨年のあまりの不作に懲りて、今年はマルチングをして、自分で作った環境浄化微生物資材AI-2を数回、マルチングの穴から株の根元に散布した。その成果がてきめんに現れたのか。


大きなサツマイモがザック、ザック

  

 


ちょっと大きすぎるくらい


一畝の収穫

今日は一畝収穫しただけだが、去年の量の数倍は採れたし、いままでのなかでも最高の収穫量になりそうだ。こちらはもちろん数日寝かせることにするが、干し芋でも作らないと消費が間に合わないかな、ははは。

2017年5月23日火曜日

サツマイモの定植

ハチにかまけて野菜がほったらかしになっていた。まずはサツマイモから。

 
居間からの景色を賑わしてくれたナノハナだが

 
いまや花も終わって、こんな薮に化している

セイヨウミツバチの蜜源として蒔いたナノハナは無駄になってしまったが、居間からの景色は十分に賑わしてくれた。ここがサツマイモの定位置だから、まずはナノハナを整理しなければならない。

 
ナノハナを整理

 
畝を立てて

去年のあまりの不作にこりて、またしてもプリンキピアを裏切ってマルチングを復活。

 
マルチングをして

 
ビニールにスリットを入れ、ここに苗を植える

 

 
あとはスリットから水を差してお仕舞い

以前なら2日もあれば終わる作業。4日をかけてやっと終わった。

もうヘロヘロ。お疲れさん。

2017年3月24日金曜日

茎ブロッコリー、スナックエンドウ


 
茎ブロッコリー                  スナックエンドウ

 
ナノハナのつまみ菜

2016年5月30日月曜日

エノキの伐採

��月はなにかと話題が多い。

芋畑の開墾とならんで、じつはもうひとつ大きな作業があった。それは、高木の伐採だった。

ヤブのなかから、いつのまにか高く育っていたエノキとヌルデが大きな木陰を作り、開墾した畑はその日陰になっていた。

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開墾した畑はエノキの木陰

もう野菜の苗は植えてあるが、これでは順調な発育は望めない。

これだけ大きく育った木を伐るのは忍びないが、やむをえない。

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ヤブから姿を表したエノキ             こちらはヌルデ

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ヌルデ伐採                    エノキの幹を順次伐採

倒れた幹が畑を直撃しないように倒す向きを案配する。

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植え付けた苗を潰さないように倒す向きが問題

チェーンソーなどという怖いものはないから、ノコギリ一本で伐る。

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倒れる向きをコントロールするため、ザイルで幹を結ぶことも。

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畑に落ちないようにザイルで結んでから伐る     かろうじてザイルで吊られている

そして最後に残った幹も。

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エノキとヌルデの犠牲のもとに、開墾した畑に午前中から日が差すようになった。

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エノキとヌルデの切り株 ヤブももうすこし払いたくなった



2016年5月26日木曜日

タマネギは雑草に負けた

雑草はなるべく間引きせずに、雑草とタマネギを競わせてみたが、失敗だった。

結局、今年はペコロスのようなタマネギしか採れなかった。

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倒伏する前に枯れだしたタマネギ          ひょいひょいと引き抜く

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今年の収穫                    葉を切るとこれちんべえ

エダマメの苗がここ数日で急に成長しだしたので、タマネギのあとに枝豆を定植した。

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このマメ、タネの袋に「ビールにぴったり おつまみ枝豆」と書いてある。

無農薬、無肥料、おまけにタマネギのあとにそのまま定植したから無耕起。はたして、育つか。


2016年5月24日火曜日

芋の畝を追加

あまったサツマイモの苗を捨てるに忍びないので、去年までの芋畑を利用して、畝を増やすことにした。



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東から 追加の畝西から たっぷり散水



2016年5月23日月曜日

太白芋を定植

このあたりのサツマイモはたいがいベニアズマかベニマサリと相場が決まっている。

 昔の味を懐かしむ友人からサツマイモ(太白)の苗をプレゼントされた。

ところが困ったことが起きた。苗は40本お願いしたのだが、どうも数が多い。数えると太白が58本もあり、さらにベニマサリが10本も入っていた。苗屋がサービスのつもりでそうしたのだろう。開墾した面積で42本は定植できたが。あと26本も余ってしまった。さて、どうしよう…………
 

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新規開拓の用地



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高畝にした40cm間隔で苗を置く



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定植



2016年5月10日火曜日

今年の野菜

今年の夏野菜を植えた。

サツマイモの連作がだいぶ長くなっているので開墾した畝をサツマイモ用にして、サツマイモの畝に咲いているナノハナを抜いて野菜を植えることにした。
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キュウリ、ナス、トウガラシ、ピーマン

キュウリのネットにやや手間が掛かったくらいで、あとは簡単にすんだ。
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ナノハナのあとに苗を植える

今年はトマトの苗は買わなかった。トマトを無農薬・無肥料で育てると、毎年、ほぼ失敗といっていい状態なので苗は諦めた。強壮な固定種としてポンデローザという品種を種から育てる。粗放育苗だから期待はできないが、育ったと思ったらみるみる腐爛してゆく姿を見るよりはましだ。

こちらは種から育てるグループ。

バジリコ・ナーノ、シナモンバジル、枝豆、ニガウリ(左3)、セージ(右4)、トマト(ポンデローザ)など。

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鳥除けに、ススメバチ対策用の金網を流用

タイムは直播きにした。