2016年5月23日月曜日

ニホンミツバチ定着の模様

20日に入巣を確認したニホンミツバチは定着したようだ。



20日に比べて出入りする個体数は増えている。花粉を着けて帰巣するものもある。これは女王が産卵して育児がはじまったことを意味するという。

まずは一安心。

しかし、セイヨウミツバチの巣箱ではあとの管理がしにくいし、できればWarre式をニホンミツバチ用にサイズを縮小した重箱で飼いたい。

諸先輩の意見を訊いても、秋まではこのままにすべしとするひともあり、引っ越すなら今しかないとするひともある。

さてどうする…………


太白芋を定植

このあたりのサツマイモはたいがいベニアズマかベニマサリと相場が決まっている。

 昔の味を懐かしむ友人からサツマイモ(太白)の苗をプレゼントされた。

ところが困ったことが起きた。苗は40本お願いしたのだが、どうも数が多い。数えると太白が58本もあり、さらにベニマサリが10本も入っていた。苗屋がサービスのつもりでそうしたのだろう。開墾した面積で42本は定植できたが。あと26本も余ってしまった。さて、どうしよう…………
 

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新規開拓の用地



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高畝にした40cm間隔で苗を置く



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定植



2016年5月20日金曜日

ニホンミツバチ入居?

今日はいろいろなことが起きる日だ。

もうほとんど諦めの心境だったが、先週、プロジェクトの巣箱に分封群が入居した。だめもとでわが家の待ち箱の誘引剤に復活剤を塗布しておいた。

畑作業が終わって何の期待もなく様子を見に行った。近づくと最初に見えるセイヨウミツバチの巣箱を利用した待ち箱に何か出入りがある。羽虫でも飛んでいるのかと思ったが、数は少ないがニホンミツバチだった。



これが偵察バチの出入りなのか、入居したのかはわからない。時期も遅いし、数が少ないから、入居にしても2次、3次の分封なのかもしれない。

すぐに巣箱の蓋を開けたい誘惑はあったが、あまり騒がせて逃去されてもいやなので様子を見ることにした。


コゲラが衝突

居間で「鳥が窓にぶつかった」と叫ぶ声がした。見に行ってみるとコゲラだ。なんでまた?と思ったが、まだ小鳥は生きていて、不安そうにこちらを見て目を瞬いている。衝突のショックで逃げたくても逃げられないのだろう。



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羽毛が散乱目をしばたかせている








とりあえず死んではいないから、ザルにの上に移し、猫にやられないようにハチの巣箱の上に置いておいた。




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なんてまたドジな小鳥かと思いながら、ベランダに戻ろうとして窓の方を見ると、ああ、そうかも知れないと考えた。



今日は薄曇りでベランダに干し物が掛けてあった。それを外から見ると、曇り空と干し物とが窓ガラスに反射して見えている。小鳥はこの疑似空間を実空間と誤認したのではないか。



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しばらくして様子を見に行くと、今度はあわててザルから飛び立ってそとのヤブに移った。



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もういちど見に行ったときには、もう姿はなかった。



元気でな、ドジなコゲラ君


味噌の仕込み

今年はだいぶ味噌の仕込みが遅くなってしまった。



6キロのマメを使うが、一度にはできないので3キロずつ2度に分けて茹で、20リットルのプラ容器2つに仕込む。



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塩切り麹 塩と麹をよくもんでおく一晩水に浸したマメ


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水を切り鍋で茹でること2時間半



今回一番苦労したのはカマド。終日南風でカマドの後から前へ吹いていた。煙はいつも薪をくべる方へ向かってくる。さらに古い薪がなくなって、伐採したての生木を使ったので一段と煙が多い。しゅうし燻されて涙はでるは鼻水は垂れるは。



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順調に燃えているしかし生木だと



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茹であがり 摘まむと旨いよひたすら潰す これ重労働



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塩切り麹と潰したマメを混ぜる これも重労働ぎっちりと詰め込む



2回に分けて同じ作業が続く。9時ころからはじめて、終了は5時。終わったころはへとへと。

もう相撲が始まっているので、後片付けは明日だ。


2016年5月18日水曜日

王台移入も失敗

王台を移入して4日(5/18)。女王が蛹から孵るのは6日だから、出房している可能性がある。



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出房確認



王台に穴が開いていて女王の出房は確認できたが、巣内に女王が見当たらない。



もしやと巣門の前を見ると、一回り大きなハチの死骸。新女王は死んでいた。無事に誕生したのに排除されてしまったのか。とにかく、王台の移入は失敗した。王篭の女王は巣内にもどした。



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しかし



2016年5月16日月曜日

八甲田山春スキー2016

八甲田山春スキー2016

帰ってくると畑やハチの世話に追われて、投稿までだいぶ時間が空いてしまった。

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