2016年3月27日日曜日

オキナグサもそろそろ

オキナグサもそろそろ咲き出す。

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地植え鉢植え

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さすがに山仲間より頂戴のデジカメだと和毛までよく写る

かってに生えてきたアブラナ科をほっておいたら、こんな花が咲いた。

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マルチを廃止したわがやのタマネギとニンニク(奥)の畑。緑の絨毯にヒメオドリコソウと野菜が共生している。これだけ雑草が多いと収穫量はそうとう減るだろうが、この風情は捨てがたい。もちろん、雑草があまり繁茂するところは間引いているが。このなかでも、ナガミノヒナゲシがどんどん勢力を伸ばしているところが、悩ましい。

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緑なすわが畑 手前はタマネギ 奥はニンニク


2016年3月26日土曜日

キブシやらハクモクレンやら

プロジェクトのハチの世話に出かけた途中、見掛けた春の花。

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キブシ

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このあたりでは春先一番に目立つ木の花

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ダイコンの花…………で、どうするんだ?

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根元はこのとおり

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遅まきながらハクモクレン


2016年3月25日金曜日

巣箱リフト

ラングストロース式の場合、巣箱を増設するには、蓋を開けて、その上に継箱という増設専用の巣箱を載せればいい。しかしWarreの場合は手順が逆になる。増設用の巣箱は下に置くからだ。ということは、巣箱全体を持ち上げて、その下に新しい箱を設置し、もとの巣箱をその上に載せることになる。これを独りでこなすのは難しい。

そこで、巣箱のリフト機構が必要になる。これだけはラ式よりWarreは余計な装置が必要になる。

じっさい、Warre Beekeepingのサイトにもそうした装置の紹介があるがまるでギロチンみたいだ。

いささか大仰なので、簡便な方法を考えた。石灯籠やヤマザクラの復元で滑車を買って、その使い方を憶えたので、その応用。脚立を支持装置にして、滑車を上に3つ、下に2つ組みにして、巣箱の重さの4分の1の力で引き揚げられるようにする。

吊り上げたときの安定のために、巣箱に取っ手を左右と後側との3カ所に付けて、3本のロープで引き上げる。

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巣箱リフト 台座の上に巣箱2段とキルトを載せてある

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上3つ下2つ

巣箱は2段として、屋根は外しキルトは残して引っ張ってみたが、なんなく片手で揚げることができた。

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これだけ揚がれば増設分の箱を台座に載せることができる

ハチが棲んでいる巣で蜜が満杯だとすれば、相当な重量になるが、かりに巣箱が20キロあったとしても5キロの力で引き揚げられる。細部の仕組みは多々改良の余地はあるが実用性は確認できた。

2016年3月24日木曜日

ニホンミツバチのWarre式巣箱

筑波あたりで今年の分封が始まったという情報が届いたというのに、まだ巣箱ができていなかった。組立の途中で、電動ドライバ・ドリルが壊れてしまい、修理に出したために、2週間以上、作業が停滞してしまったのだ。

ドライバ・ドリルが戻り、丸鋸と丸鋸テーブルという新兵器も手に入り、やっと巣箱が1セット完成した。サイズをニホンミツバチ用にしただけで、基本構造はWarreである。

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巣箱はふつうの重箱ただし上桟を使う

セイヨウミツバチ用の巣箱を作ったとき、上桟はちょうどよいサイズの材があったので買ったのだが、今回は丸鋸が使えるので、いちばん安いスギの野地板で自作した。費用は大幅に安くなった。

屋根の切妻の形状などは、丸鋸のおかげで正確に切り出せ、時間もかからなかった。

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切妻屋根と中蓋

独自構造の台座も丸鋸のおかげでネットや底板を出し入れするために必要な溝が、トリマーよりきれいに素早くできた。

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屋根の中に入るキルト台座の部材

台座もセイヨウミツバチの巣とほぼ同様に作る。ネットと底板は引きだして掃除やカメラの撮影ができる。

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台座 巣門側台座 裏側を外すとネットと底板が引き出せる

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ニホンミツバチの巣箱が1セット完成

例によって、細部で多々失敗がある。その反省を取り込みながらもう1セット作るつもりだ。

はたしてニホンミツバチの分封群が来てくれるだろうか。

捕らぬタヌキも極まれり。

丸鋸スタンド

丸鋸に限らず、ジグソーやトリマーでも、本体を動かして切断するのとは逆に、本体、つまり刃(歯)先を固定しておいて、木材を動かして操作するほうが正確に切断できる。とくに丸鋸のように本体が大きいと、寸法の小さい木材はとても操作しにくいし危険だ。

というわけで、丸鋸スタンドなるものを入手した。最初からスタンドに丸鋸のセットしてあるテーブルソーという製品もあるが、機能や精度の違いもあって、そちらは値段の桁が違う。

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手前左 傾斜定規 右 平行定規 奥 安全ガイド(この内部に丸鋸の歯が出る)

丸鋸は上向きに取り付けることになるが、そうすると手持ちの歯の回転方向が逆になるので、感覚的に少し戸惑う。

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丸鋸を取り付けたところ

値段からしてさほど期待はなかったが、この平行定規にはいささか失望。ネジ止めで歯からの距離を調整するのだが、締め付けると左右に振れ、縦の面も傾く。

丸鋸スタンドの安全ガイドは、三角形のカバーと割刃(スプリッター)から構成されている。

カバーはもちろん剥き出しの刃を覆うものだが、左側から木材を送り込むと、カバーは材に押されて持ちあがる。丸歯で切断された木材は右の割刃(カバーの支点となる面だが、丸鋸の歯と同じ平面になるよう全体をセット)によって進行方向を規制されるのでキックバックを防ぐことができる。

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安全ガイドと割刃

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実際に使ってみると、平行定規は短すぎて、木材の長さによってさらに長い副え木が必要になるし、すでに書いたように平行の精度を出すには相当に苦労をする。また、安全ガイドも、切断ではなく溝掘りに使おうとすれば、取り外さざるをえない。

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溝掘り

いろいろ工夫は必要だが、手持ちの場合に比べて、作業範囲が広がることは確かだ。

2016年3月21日月曜日

ハチの巣箱交換

昨日、ハチの巣箱をラングストロース式巣箱の10枠サイズから7枠サイズへ交換した。Warre巣箱への移行とバロア・ダニ対策への準備だ。

7枠の巣箱はWarreへの移行のために底板を外したもので、一時的に底板をもとに戻してステップルで仮止めしてある。

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左の小さい巣箱へ巣枠を移動する

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小さい巣箱を元々の大きい巣箱の位置へ置く

まず現在ハチたちが住まいする巣箱を前方に移動し、その跡に小さい巣箱を置く。それから、両方の蓋を開けて、巣枠を1枚ずつ移す。この作業はハチが乱舞するなかで実行するので、写真を撮るどころではない。

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現在の巣箱から巣枠を引き抜き……小さい巣箱へ移した

新居の巣門前の板に出ているハチたちは何事か相談しているかのよう。また、巣門に並ぶハチたちは中の空気を入れ換えるかのように、しきりに羽ばたいて送風している。

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巣門の前のハチたち

巣門の前の騒動を動画に撮ってみた。後半ぼけてしまったが、カメラまかせ。



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しばらくすると何事もなかったかのように静まったが…………巣内はどうかな?

元のラ式巣箱は、ニホンミツバチの分封群を捕獲するための待ち箱として使う予定。

2016年3月15日火曜日

早春のハチと花

昨日は、南岸低気圧が通過して、冬のだめ押しのような寒風と冷雨が終日つづいた。もう冬囲いを解いた巣箱が心配で、朝食後に窓を開けて庭の片隅の巣箱に目をやると、ひさびさに巣門の前にハチの盛大な群舞が繰り広げられていた。おもわず顔がほころぶ。

巣門は大渋滞

冬用の巣門を開放

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ラッパスイセンスノードロップ

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オオイヌノフグリ ヒメオドリコソウニンニク 嘉定種

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雑草と格闘するタマネギ越冬して復活した茎ブロッコリー

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オキナグサ