2018年4月17日火曜日
分封への目安/オスバチの巣蓋
今朝、はじめてオスバチの巣蓋が巣底に落ちているのを見つけた。つまり、この春に女王が産卵したオスのハチの卵が孵化したことを示している。数日後にはギョロ目で真っ黒な図体のオスバチの姿が見られることだろう。
2018年4月12日木曜日
ハチたちは無事な模様/野草
昨日はちょっと心配したが、巣門の様子を見る限り、出入りは活発で花粉を持ち帰るハチがひっきりなしにいる。
活発に出入りするハチたち
巣底の死骸もさして増えてはいない。なんとか薬害は凌げたようだ。
昨日、ハチ場の近くで見つけた野草を2つ。
2018年4月11日水曜日
2018年4月9日月曜日
ハチの鎖
巣箱の背後のコナラに若葉が芽吹いてきた。夏の間はこの樹冠が巣箱を日陰にかくまってくれる。
ハチたちが何の目的で鎖を作るか、2つ説がある。
巣作りのため中空にハチの鎖を垂らし、その鎖につかまったハチが自分の胴体から蜜蝋を分泌し巣房を形成するという説。もっともらしいのだが、そのためにこんなに長い鎖を作る必要があるのか。先端の巣房につかまれば、その次の新しい房が作れるのではないか。
巣門から巣板までの通路だという説。たしかに巣箱の内側を歩いて登るよりは、この鎖を伝えば直接巣の中心部に到達できる。しかし、末端が巣底まで達していない鎖では、暗い巣の中で巣門から鎖の先端へどうやって飛ぶのか。巣門から入る光で見えるのか? 巣底まで届いている鎖でも、この動画(蜜蜂Q&Aより)などを見ると通路として使っているだけとは思えない。
わたしの経験では、上桟から短いハチの鎖ができているのを連日観察したが、その場所にはは何もできていなかったことがある。たぶん、どちらの働きもあるのだろうが、それだけではなさそうだ。
2018年4月7日土曜日
2018年4月5日木曜日
ヤブのヤマザクラ満開の動画
今年も、表のヤブに自生したヤマザクラが満開になった。2014年にショベルカーで根こそぎにされたヤマザクラだ。それをなんとか人力で引き起こし、自立するまで付けておいた支索も去年外した。今年はいままでに比べて花の数が多く、こころなしか大輪になったような気がする。
昨日から今日あたりが満開のようだ。
いまこの木が倒されたら、もうこれを引き起こす自信はない。
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